広告・サイト・パートナー紹介がチャネル別集計で、同一テック企業が複数営業に並行デモされる。
01 Industry judgment
アカウントと更新 · ソフトウェア企業
AI・ソフト成約はアカウント経営。トライアル・商機範囲・更新を同一会社に掛ける
放置トライアル、結論なしデモ、受入基準なしPOCは「継続評価」で止まる。更新前にCSと営業が分帳だと、決裁者と約束IFを辿れない。
サブスクまたはプロジェクト型ソフト販売。デモ・トライアル・更新がある組織。販売過程を管理し、製品バックエンドは代替しない。
ソフトウェア企業 · 業務のつなぎ方
リード入庫
- 製品引合フォーム
- 広告LP
- パートナー紹介
アカウント台帳
- 会社ファイル
- 決裁役割
- 利用中競合
フォローアクション
- トライアルログイン確認
- セキュリティ/見積メール
- 更新前回訪
マネージャーボード
- 重複フォロー
- トライアル未ログイン
- 期限未再訪
02 Process diagnosis
アカウント制判断のあと六項に分ける。一社=一アカウント。製品線・利用中システムで名寄せ。トライアルはログイン記録、デモ/POCは範囲と受入基準。更新日前に健全性と担当を同一会社へ。售前約束IFは実装で否認させない。
トライアル開通済みだがログイン確認なし。調達がセキュリティ資料を求めても商務は面談予約のまま。
転換が難しい
CSと営業が別群フォロー。更新3か月前にアカウント健全性の担当がいない。
管理が難しい
售前約束IFが実装で範囲外にされ、拡張と更新が同時に止まる。
信頼が難しい
経営会議は新規だけ。未ログイン・期限未再訪・パートナー貢献が定例に入らない。
意思決定が難しい
アカウント・商機・更新が別システム。CS増員だけ/CRM導入だけでは售前約束が揃わない。
解決が難しい
03 Matching management actions
01 · 獲得が難しい
一社一アカウント、リードは先に名寄せ
フォームで製品線と利用中システム。広告・サイト・パートナーを分列。名刺再訪は現担当へ。
02 · 転換が難しい
トライアルログインと次の商務日を商機へ
セキュリティ資料と見積は指定調達へメール。未ログインをデモ済にしない。
03 · 管理が難しい
更新3か月前に管理リストへ
CSと営業が同一会社を読む。約束IFを商機に書き、実装で突合。
04 · 信頼が難しい
範囲とチケットを售前記録と照合
通話・メールはその会社に残す。拡張は同一顧客下の新商機——別チャット群を作らない。
05 · 意思決定が難しい
未ログインと更新空白で投下を配置
新規・更新・パートナー貢献を分列。低効投下を止め、更新に早期介入。
06 · 解決が難しい
まずアカウントと商機台帳、その後スクリーニング
フォーム・名刺・メールで会社と決裁者を閉じる。沈黙トライアルの需要が明確になってから外呼。
Business architecture
AI・ソフトはアカウント経営。会社・トライアル・商機・更新は同一顧客。営業とCSは分帳しない。
Product role on this path
solutions.capabilitiesLead
Three questions before go-live
Sales will not fill forms, it fights the current stack, data will not migrate — almost every team asks these three.
製品バックエンドがあるのになぜCRM?
バックエンドは誰がログインしたかを知る。CRMはトライアル担当・デモ結論・POC基準・更新日を知る。
AI案件の決裁者が多すぎる
商務・技術・調達を分けて記す。範囲メールは人別。名刺訪問は同一顧客へ統合。
POC基準の記入が面倒と言われる
書面範囲のないPOCは契約待ちにできない。マネージャーは終了日超過で受入記録のない案件を見る。